Pheedoリーダー調査
RSS関連のユーザー調査としてPheedoのリーダー利用者数情報を公開します。

【サマリ】
・Googleリーダー(iGoogle含む)が40%近くで高いPheedo利用率
・Mac/Winのデフォルトブラウザがそれに続く
・Firefoxは独立系のブラウザとして約5%程の利用
・専用のリーダーとしてはGoogleリーダーの次に@nifty、livedoorが並ぶ
【注目のポイント】
結果で高い利用率を示したGoogleのユーザーとはいったいどのような属性なのでしょうか?ある調査結果が公開されています。
【引用:Webマーケティングガイド 】
【自主リサーチ調査結果】第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(上)~明らかに異なるYahoo!とGoogleの「検索」ユーザー像とは?!~
【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査(上)-Yahoo!JAPANとGoogleで利用者の職業構成比などが最大で約8%異なる結果-
【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査(中)-Yahoo!JAPANとGoogle、情報探求性の構成比など異なる結果に-
【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査(下)-Yahoo!JAPANは「親しみやすい」、Googleは「検索精度が高い」というイメージが相対的に多い-
【アンケートに見るGoogleユーザー像】
・30代50代の男性が中心でインターネット利用時間が、1日に4時間以上のヘビーユーザーが多い
・400万円800万円の年間所得層が40%近く
・情報探求性の高いユーザーが多い※
・54.4%がビジネスパーソン(会社員/自営含む)でその内の約10%が経営者層
※情報探求性については【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査(中)-Yahoo!JAPANとGoogle、情報探求性の構成比など異なる結果に-を参照
【Pheedoユーザー像を考えてみる】
Pheedo(=RSS)のユーザー像に約4割の利用率を持つGoogleユーザーを重ねて考える際、注目すべき共通項はその情報への探求性です。
常に新鮮な情報を求めるビジネスパーソンが、Googleなどの検索ツールと同様に効率よく情報取得できるRSSを活用している。
結果から導かれるPheedoのユーザーからは、そのようなシーンが想像できるのではないでしょうか。