RSS利用者の職業調査
RSSの利用者はどのような職業の人が多いのかという調査を行いました。これは、2006年6月に行った調査です。
■RSSリーダー利用者の職業
| 会社員(技術系) | 16.20% |
| 会社員(事務系) | 12.00% |
| 専業主婦 | 11.70% |
| 学生 | 11.70% |
| パート・アルバイト | 10.00% |
| 自営業 | 9.70% |
| 会社員(その他) | 9.40% |
| 公務員 | 5.80% |
| 自由業 | 3.90% |
| 経営者・役員 | 2.30% |
| その他 | 7.40% |
やはり会社員の方の利用が多いですね。ある媒体の担当者と話しているときにこんな話が出ました。最近あらゆる企業では、特にIT系の会社では、セキュリティに対する意識が高まり、またコンプライアンスの徹底なんていったことが、声高に言われるようになってきました。といわけで、会社では自由にWEBページの画面を開くこともままならないというのも耳にします。
そういった中で、RSSはWEBページを開かずにメールを確認する感覚で、自分の気に入ったサイトのコンテンツをざっくり見ることができるので、今後会社でWEBページを閲覧していた人たちが、どんどんRSSで情報を取得するようになっていくのではないかということです。
確かに、一理あるなと思いました。実際に現在サービスを開始しているフィードの日々のトラフィック状況を確認すると、平日のデイタイムにアクセスが集中しています。おそらくRSSの利用者は会社で購読している人が多いのではないかと想像できます。
それから結構専業主婦が多いことには驚きました。今や専業主婦はインターネットのヘビーユーザーでありリテラシーの高い層だといっても過言ではないのかもしれないですね。